脳神経外科

 

脳の病気(脳内出血・脳梗塞・くも膜下出血)は前触れも無く急に起こる事があります。日本人に一番多い循環系の病気は脳血管障害で死亡原因の第2位にもなっています。高齢者だけではなく、働き盛りの若い方にも起こります。

当院・脳神経外科では、頭痛・めまい・脳卒中・頭部外傷など脳疾患全般にわたり診療しております。また、外来診察時間外や救急搬送についても、柔軟に診療対応できる体制を整えております(CT、MRIも24時間稼動)。

頭痛・めまい等の症状のある方、糖尿病・高血圧等の危険因子をお持ちの方は、早期検査・診断いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

担当医師

 
午前診 松本
(初診)
松本 松本 担当医 松本  

医師紹介

脳卒中センター

24時間、恒常的に救急受入れ体制を整え、MRI(1.5テスラ)やCT(16列マルチスキャン)、バイプレーン血管内手術装置も24時間稼働させ、速やかな確定診断を実施しています。

またフラットパネル搭載のバイプレーン血管内手術装置は、従来の装置に比べ快適な操作性と放射線被ばくの軽減により手術時間の短縮、安全性の向上が得られています。

当院には、回復期リハビリテーション病棟、老人保健施設も併設されており、急性期から回復期、慢性期までの一貫した治療、リハビリテーション、介護が可能になります。

脳ドックのご案内

脳の病気を予防・早期発見するための「脳の健康診断」です。

くも膜下出血を引き起こす脳動脈瘤や、脳梗塞を引き起こす動脈硬化による血管の詰まりは、自覚症状がほとんどない段階でも進行します。そのような脳血管障害を引き起こす危険因子の早期発見と適切な予防はきわめて重要です。脳は一度障害を受けると再生する能力がない組織です。

是非この機会に当院の脳ドックを受診されることをおすすめいたします。

~脳ドックについて~

脳梗塞・クモ膜下出血・脳内出血といった脳血管障害は、悪性腫瘍、心筋梗塞に次いで死亡原因の第3位を占めており、その危険因子の早期発見、適切な予防はきわめて重要です。

上記、脳血管障害は脳ドックの検査対象となっています。自覚症状がほとんどない段階でクモ膜下出血を引き起こす脳動脈瘤や、動脈硬化が原因で脳の血管が詰まって生じる脳梗塞などをチェックできるのが特徴です。

~脳ドックの検査項目および料金~

頭部MRI + MRA検査 25,000円[税別]
【MRI検査】

mr強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力で脳の状態を調べます。脳腫瘍、脳梗塞など、脳の病気の早期発見が可能です。

【MRA検査】

MRAとは、磁気のの力で血管の状態を調べる検査です。頭部血管撮影(頭部MRA)で、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤の有無を発生しやすい部分を中心に調べます。また、脳梗塞になりやすい血管の狭窄も調べます。

~検査時の注意~

MRI室に貴金属、磁気カード、携帯電話等は持ち込めません。
ペースメーカー装着者は受検できません。手術などにより身体に金属等が入っている方はご相談ください。

~検査日~

火曜日・水曜日・金曜日の午前11時まで
検査終了後に結果説明をさせていただきます。

~申し込み・受付~

予約制ですので直接窓口か、お電話にてお申し込みください。
受付時間:午後1時から午後5時(月~金曜日)
TEL:072-464-2111