入院のご案内

 

外来診察の上、医師が入院加療必要と判断し、患者さんもしくはご家族の方が受諾なさった場合、外来看護師及び事務職員が入院のご案内をさせていただきます。他院にご入院中で転院ご希望の方は、ご入院中の病院の、医療相談員(ケースワーカー)もしくは医療従事者の方にご相談ください。入院当日は、原則午後1時から午後2時(医師の特別な指示を除く)の間にお越しいただき、窓口にて手続きをお済ませください。

入院手続き

受付窓口で入院手続き関係の書類をお受け取りください。

~手続きに必要なもの~

  1. 当院の診察券
  2. 健康保険証
  3. 入院誓約書
  4. 差額室料同意書
  5. 印鑑

~入院時にお持ちいただくもの~

  1. 洗面用具・タオル・バスタオル・下着・着替え・コップ・(楽呑み)・ティッシュペーパー・スリッパ・パジャマ(手術予定の方は和式の寝巻)
  2. 現在、服薬中の薬がございましたらご持参下さい。
  3. 貴重品・特に現金は必要以上にお持ちにならないで下さい。
  4. その他身の回り品の持ち込みは必要最小限にして下さい。

~食事について~

  1. お食事は医師の指示により、ご用意いたします。
  2. 治療上、飲食物を外部からお持ち込みになることは固くお断りいたします。
  3. 食事時間は、《朝》午前8時/《昼》午後0時/《夜》午後6時
  4. 食事に掛かる費用は、1食単位の計算となります。

~入院中のお願いについて~

  1. 医師・看護師・その他病院職員の指示をお守りください。お守りいただけない場合には退院していただくことがございます。
  2. 入院患者さんの病状等について電話での問い合せには応じかねますのでご了承ください。
  3. 病状によって病室を変更する事があります。あらかじめご了承ください。
  4. 病院内では、指定場所以外での携帯電話のご使用はご遠慮ください。
  5. 入浴・運動・外出・外泊等を行う場合には、必ず担当医師の許可を受けてください。
  6. 短時間でも病棟以外に出る時は、必ず病棟看護師にお申し出ください。
  7. 病院館内は全て禁煙になっております。
  8. 消灯時間は午後10時です。消灯後は雑談や大きな音の発生することは、他の患者さんのご迷惑となりますのでご遠慮ください。
  9. 院内での宗教的・政治的行為は固くお断りいたします。
 

お部屋について

お部屋には差額の無い4人部屋と、差額をお支払いいただく個室がございます。

差額 2階(部屋番号) 3階(部屋番号) お部屋の写真
個室 7000円
(トイレ無)
205・206 303・305 bed-koshitsu
8000円
(トイレ付)
207・208・212・213・215・216・217・218 310・311・312・313
4人部屋 差額なし 上記以外 bed-4nin

面会について

~面会時間について~

各病棟とも平日午後2時より午後8時、日・祝日午前10時より午後8時です。但し201号室は全日午後2時より午後4時です。

~面会について注意~

  1. 患者さんの治療と十分な安静のために面会はなるべく短時間でお願いいたします。
  2. 面会中は他の患者さんのご迷惑にならぬようご配慮ください。
  3. 小さなお子様同伴の面会は感染の防止のため、特別な場合を除きご遠慮ください。
  4. 患者さんの容態により面会をご遠慮願うことがあります。また、面会時間を制限することがあります。あらかじめご了承ください。

入院費用のお支払いについて

~退院される患者さんのお支払いについて~

入院加療が終了したと医師が判断した場合、もしくは他院、他施設への転院が決まった場合、退院となります。退院される患者さんは原則退院時にお支払いいただくようお願いしております。(患者さんの都合で退院時支払いができない場合には、お早目にお申し出下さい。)

退院当日は午前10時以降、会計窓口(1階受付)にて現金でお支払いください。患者さんの検査等の内容によっては退院当日に会計ができていないケースがございます。ご了承下さい。

~継続して入院中の患者さんのお支払いについて~

月を超えてご入院の場合、月末に締めて請求させていただきます。請求書は翌月10日頃に、各病室までお届けいたします。(休日の関係で翌日以降に変更になる場合があります。)

請求書が届きましたら、午後1時から午後4時半の間に入院窓口(1階受付)にて現金で速やかにお支払い下さい。窓口は土曜日・日曜日・祝日も開いております。

~入院費用の計算方法~

入院費用の計算は、診療報酬規程により、ホテル等の宿泊の計算とは異なり、午前0時を起点に日数計算を致します。(1泊2日の入院の場合の入院料・室料差額は2日分で計算することになります。)

例) 室料差額8千円の病室をご利用になり、4月1日午前9時に入院し、4月3日午前10時に退院の場合、3日分の入院費用と室料差額8千円×3日分=2万4千円をご請求することになります。