人工関節手術支援ロボット”Mako”を導入致しました
- 2026.1.26 お知らせ
当院では2026年1月より、人工膝関節・股関節の手術に人工関節手術支援ロボット「Mako(ストライカー社)」を導入致しました。
詳細はこちらの「ロボット手術 Makoページ」をご覧ください。
「Mako」は1ミリ単位で手術部のCTを撮影し、精密なデータを入力して手術範囲を決めることができ、その範囲内だけで機器が動くため、より安全な手術を行うことができます。
術中の手術器械の位置を表示しながら正確な位置へ誘導します。コンピューター制御されたロボティックアームが治療計画外の範囲に入ると自動的にストップして患部周辺組織を保護してくれるので、血管や神経の損傷などの合併症を防ぐことができ、正確で安全な手術を可能になります。
疼痛の低減や早期リハビリ開始などのメリットが期待できます。
安全で痛みも少なく治療期間が短縮するなど、変形性股関節症や変形性膝関節などで悩む多くの患者さまの術後のQOLを向上させることが可能になります。
