リハビリテーション

 

回復期リハビリテーションについて

ひとつのおもい

セラピストは

患者さんが安心できる医療を目指します

の理念を常に持ち、リハビリを提供し地域医療に貢献しています。

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リハビリテーション科の特徴

専門外来に対し、最新で治療効果の高い技術のリハビリを提供している。 その為に、各チームを構成させ研鑽し、患者さんに満足いただけるように努力しています。

  1. 肩班
  2. 人工関節等(運動器班)
  3. 脳外科班
  4. 手の外科班
  5. また、生理学や基礎医学・リスク・急変時の対応などリハ科内の弱点を削減するための 医療安全対策班
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リハビリテーションとは

言葉の由来

  • re:再び
  • habilitate:適合させる

リハビリテーション(REHABILITATION)という言葉は、語源的に『再び適した(資格ある、権利ある)者にする』という意味。これが、医学的な 意味や社会的な意味を伴い、心身に障害を有する人々の『社会復帰』を表す言葉に変わり、この人々を身体的、職業的、社会的に最大限度まで回復させることを目的としています。リハビリテーションは、患者さんができるだけ早く社会復帰・家庭復帰が出来るようにと願って実践される医療です。
健康・健全に社会生活を送るため、約40名いる当院のセラピストは常に患者さんを真ん中に医師とスタッフが連携し、コミュニケーションを深めながらのチーム医療に取り組んでいます。

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役割と機能

急性期病棟での運動・言語(嚥下)能力及び「しているADL」改善のための早期リハビリテーション治療と、回復期病棟での自宅復帰を目指したリハビリテーションをPT・OT・ST各分野で情報を共有し、よりよいアプローチを提供いたします。
カンファレンスを行い、実際の生活場面に近い環境を想定し、身体機能の改善、ADL・APDL及びコミュニケーション能力の改善を図ります。
積極的に退院前訪問指導を行い、患者さんの家庭復帰に不可欠である環境調整や家族指導、心理面も考慮したアプローチを行います。
地域の介護サービス事業者との連携を深め、地域リハの中核になれるように努めます。

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